インプラント

生えぬなら、植えてしまおう インプラント(人工歯根)

インプラントとは…

サメの歯が何度も生えかわるように…。 人間は乳歯が抜けると永久歯に生えかわります。しかし、永久歯が抜けると生えかわりません。 そこで、インプラント(人工歯根)がその代わりになるのです。 「生えぬなら、植えてしまおうインプラント(人工歯根)。」 発想は、植毛のようなもので、「無いところに植えましょう。」 ということです。 天然の歯の重要性を。。



はらだ歯科のインプラント

はらだ歯科の治療理念は、すべてに貫かれています。
「考えることは多く、治療行為は少なく、効果は最大限に。」
それはまるで将棋で熟考の末の一手が、その勝負を決めてしまうのに似ています。
はらだ歯科では、常に考えつくされた最善の一手を打ちます。
インプラントも例外ではありません。
その医学的な基礎知識、理論的な考え方、多くの臨床経験。
それらに裏打ちされた診断力が、より安全、確実、痛みが少ない手術を可能にしました。
ぜひ、他院でインプラント治療の経験のある方にも受けていただきたいです。
その時の痛み、麻酔時の状態、出血の多さ、術後の痛み、腫れ、その他をよく思い出してみてください。
もちろん、今は快適に何でも噛めているかも知れません。
喉元すぎて、熱さ忘れてしまった人もいるかもしれません。
もう一度よく思い出してみてください。
その上で、はらだ歯科のインプラント治療を受けていただきたいのです。
手術時の痛みの少なさ。
有意識下での通常の抜歯程度の局所麻酔。
比較にならない程の出血の少なさ。
術後の痛みの少なさ。
体験していただくのが一番です。
あまりにも簡単な手術に驚くことでしょう。
インプラント(人工歯根)治療は、自分の歯がよみがえるすばらしい技術です。
自分の歯と同じように何でも噛むことができるようになるので、
人によってはその人生さえも変えてしまうくらいの力があります。
ほんの少しの勇気もって、相談してみてください。
道が開けることを祈っています。



インプラントの種類について

インプラントには2種類あります。

一体型タイプ(1parttype:1パートタイプ)インプラントと
2つに分かれるタイプ(2partstype:2パーツタイプ)インプラントです。

◆一体型タイプ(1parttype:1パートタイプ)
1parttypeのインプラントの特長は、強い強度を持っていることです。力のかかる奥歯などには、1parttypeインプラントが適しています。

◆2つに分かれるタイプ(2partstype:2パーツタイプ)
2partstype:2パーツタイプインプラントの特長は、2parttypeインプラントは二つに分かれるために、豊富なバリエーションを持ち合わせています。審美性を重視する前歯に適しています。また、他の治療とあわせて行うときにも適しています。(例:抜歯直後、骨造成との併用など)両方のタイプも、治療から2カ月で人工の歯を被せて、噛めるようになります。



インプラントはいつから噛めるようになり、持続性は。

インプラントで噛めるようになるのは、使用するインプラントの種類や埋入する場所、顎骨の状態、手術の経過によっても異なってきますが、手術後2カ月を目安にしています。その2カ月の間、基本的には抜歯と同様に普通の食生活をすることができます。 正しいブラッシングと定期検診をしっかり受けることによって、インプラントを15年以上良好に維持されている患者さんもたくさんいます。正しい手入れがインプラントを長持ちさせることにつながります。



インプラント:治療の流れ

相談:1時間〜
相談は無料で行なっています
インプラント相談。
カウンセリング。
問診。視診。現病歴。既往歴。
歯周病の確認。検査。クリーニング。
適応症の確認。
治療計画の立案。
→レントゲン撮影。研究用模型作成。

手術 :1時間
インプラント手術。
手術時間自体は10分〜20分程度の簡単なものです。
投薬、麻酔なども含めた時間です。

型採り:1時間
術後1ヶ月〜2ヶ月後。
部構造の型採り。
色調の確認。
かみ合わせの確認。
歯並びの確認。
歯肉の確認。

完成 :1時間
上部構造物の完成。
微調整。
装着。
永久接着。

メンテナンス :30分〜
定期健診。
クリーニング。 
かみ合わせのチェック。
サプリメントの処方。



Q&A抜かない矯正のよくある質問-

インプラント治療とは?
一本義歯の入れ歯では、バネをかけた歯に負担がかかりますし、見た目も良くあ りません。 ブリッジでは、両側の健康な歯を削らなくてはならないという大きなデメリットがあります。 インプラントでは、他の歯を傷つけることなく単独で自然に近い歯を入れることが可能です。 インプラント治療とは、歯の抜けたところに、生体親和性の高いチタンという材質を用いた人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療です。 できるだけ自然に近い歯をお望みの方、入れ歯に不自由を感じている方にお薦めします。
インプラント治療が受けられない事がありますか?
顎の骨の状態が良ければ、ほとんどの方が治療を受けられますが、手術に耐えられないような心臓病をお持ちの方、重度の糖尿病の方、妊娠中の方、ヘビースモーカーの方ではお断りする場合があります。
治療時間・期間は?
治療時間は埋入する本数により異なりますが、約30分くらいです。
治療期間は顎の骨の状態やインプラントの種類、治療内容によって異なります。
治療の費用は?保険は使えるの?
現在は保険制度は適用されないため、全額自費となります。
治療内容や手術の回数によって異なります。
インプラント治療の流れは?
1. レントゲンなどによる必要な診断を行い、治療計画などを説明します。
2. 抜けたところにインプラントを埋め込み、骨に固定するまで2ヶ月待ちます。
3. インプラントによるしっかりとした土台ができ、人工の歯を取り付けます。
4. アフターケアとして正しいブラッシングを行ってください。定期的に検診を受けてください。
手術の痛みは?
はらだ歯科では、独自の方法で最小限の切開で行いますから、個人差はありますが、痛みは歯を抜いたときと同じか、それ以下です。
タバコは吸えないの?
手術直前、直後にタバコをお吸いになりますと、インプラントがうまく骨と結合せず、また歯肉の治癒が非常に悪くなりますので、手術前後1週間は禁煙にご協力下さい。基本的に手術後からは禁煙していただくよう患者様には話をしています。喫煙はインプラントにとって悪以外の何者でもありません。喫煙している患者様は外科術後の傷の直りが悪くなります。結果的には成功率も落ちます。治癒したものが長持ちしてもらいたいのです。
インプラントは何年ぐらいもつの?
一人一人の体の状態や咬み合せの状態、喫煙などの習慣によって異なりますから、絶対何年持ちますとは言えませんが、90%以上の割合で10年以上安定して使われているということが分かっています。
いつ歯が入るの?
骨の状態によって異なりますが、通常、術後2ヶ月で歯を入れることができます。
インプラントは噛めるようになるの?
インプラントは天然の歯と違って感覚受容器がないので硬い物も噛むことができますが、もちろん無理はしないで下さい。 骨に直接振動が伝わるため、噛み心地を感じることができます。