スーパーモダン矯正

治療期間が短い 抜かない矯正にこだわった

スーパーモダン矯正は山陽総合研究所 デンタルブレイン阿部総研(DBA)の院長阿部和弘が考案した新しいコンセプトを元に、世界に何十種類とある歯列矯正法の中で、医学的、生理学的、解剖学的、物理学的に理にかなっているもの、正しいもの、痛みの少ないものを抽出し考えられた手法です。 一般的に行われている歯列矯正に比べて、極端に痛みが少なく、早く安全に治すことが可能です。 また、日々進化する技術や方法を常に学び、その中で良いものだけをとりいれています。 はらだ歯科では歯を抜かない歯列矯正を第一選択として患者様にお薦めします。

スーパーモダン矯正

「スーパーモダン矯正」は歯を抜かない矯正です。今まで日本で行われてきた矯正治療では、第1小臼歯という奥歯を4本必ず抜いていました。これにより、矯正治療後、前歯はきれいに並んでも、奥歯がきちんと咬めないということが起こっていました。 また歯を残しておくということは健康のためにはとても大切なことなのです。 抜かない歯の矯正がスーパーモダン矯正の基本です。

Feature-抜かない矯正の特長-

歯列矯正とは歯に人工的な弱い力を持続的に加えることによって動かし、歯並びを整えていく技術です。 忙しい現代人には、Highwayが必要。国内をめぐる高速道路。その便利さを享受したことがない人はいないでしょう。 歯列矯正とは、くねくね山道を高速道路に変える技術なのです。歯ブラシする時のことを想像してみてください。多くの曲がりくねった面は、箱根の山道です。 磨きにくいですね。時間をかけて磨いたのに汚れはきれいにとれていません。 でっぱっているところは、歯ブラシがいつも強くあたるので、歯ぐきが傷ついています。 それどころか、歯の根元が削れて冷たいものがしみます。 逆にひっこんでいるところは死角になってうまく歯ブラシがあたりません。 その結果、汚れが停滞し歯ぐきは赤くはれてしまっています。 汚れの下は虫歯ができています。

一方、歯列矯正後の整った状態は、東名高速道路です。磨きやすいですね。 短時間でも汚れはきれいにとれています。歯ぐきは、健康な薄いピンク色です。 歯列矯正によって得られるメリットは、はかり知れません。

第1に、その見た目の美しさです。
八重歯がかわいいのは過去の話です。 世界基準の美しさを手に入れる時代です。

第2に清掃性の向上です。
汚れが取れやすくなるということです。 結果的に、歯肉炎予防、歯周病予防、虫歯予防、口内炎予防、口臭予防につながります。

第3にかみ合わせの正常化です。
歯並びが整うと、かみ合わせも良くなっていきます。 舌の動き、顎の動きに制約がなくなるので筋肉や神経、 顎関節に対する負担が軽減できます。 結果的に運動能力の向上や顎関節症の改善につながることもあります。 しっかり、噛めることにより唾液の分泌を促し、免疫力があがります。

第4に発音機能等の改善です。
歯並びが整うことによって言葉を発したり、歌を歌ったりする時の空気の流れが 正常化します。

その他、間接的にもさまざまなメリットがあります。

歯列矯正例

乱ぐい歯(そう生)出っ歯(上顎前突)受け口(下顎前突)

Feature-抜かない矯正の特長-

歯を抜かない

日本の矯正では抜歯があまりにも簡単に行われていますが、すでにアメリカでは非抜歯矯正が主流となっています。 歯を抜かなければ、歯は残るし、痛みも少なく、早く治ります。(稀ですが、症例によっては、抜歯が有利な場合もあります。その場合は、説明致します。)

痛みが少ない

歯を抜かない矯正は、歯を動かす量が少ないため痛みが最小限です。 通常の矯正治療はワイヤーの交換のたびにすごく痛みを感じると言われています。それは50年以上前の方法である歯を抜く矯正の特色です。
当医院ではアメリカ生まれのチタンワイヤーを主に、最新テクニックと最新の器具を用いて治療しますので、全くと言って良い程痛くありません。
※ご希望により、歯の色に近い目立たないワイヤー、ブラケットもご用意しています。

治療期間が短い

期間は小学生で3ヵ月から6ヵ月、成人でも1年ぐらい。 基本的には歯を抜かないで、最新の技術で行いますので、治療期間は一年を目安として行います。小学生から中学生がいちばんベストの年齢です。

治療費用が安い

歯を抜かない歯列矯正は、短期間のうちに安全で確実になおりますから、治療費用も合理的、明朗会計で安心して治療を開始できます。

ヘッドギア-は不要

矯正ではヘッドギアーを使用するところが多く見受けられますが、はらだ歯科では成長を阻止したり、苦痛を与えるヘッドギアーは使用しません。 ヘッドギアーを使用しなくても咬み合せの改善はできるのです。

矯正で側方拡大はしない

側方拡大を行う矯正はしません。 側方拡大の矯正は奥歯が噛めなくなるなどリスクが大きいのです。 咬めなくなれば学力やスポーツの能力が落ちます。又、成長期に口の中に異物をいれておくことになり、脳の発育を阻害します。こういう危険な側方拡大は行いません。

Q&A抜かない矯正のよくある質問-

治療を始める最適時期は?
いつ治療を開始するのが一番よいかは、患者様が気になりだしたらすぐするのがよいのです。矯正治療に年齢は関係なく何歳からでも治療はできます。年齢により、色々な制約が出てきますので早めにご相談くださる方が安心です。子どもなら大人の歯が上下4本はえそろった8歳の時に咬み合わせなどチェックするのが良いでしょう。
悪い歯並びを放置すると・・・?
・歯磨きが難しく虫歯になりやすくなります。
・現在の歯並びがますます悪くなることが多くあります。
・あごの関節に負担をかけ顎機能障害になりやすいのです。
・発音、会話に影響が出ます。
・正常な顎の骨の成長を妨げ、口元や顔のゆがみの原因となります。 ・ストレスや劣等感につながることがあります。
・スポーツや勉強に集中ができにくくなります。
矯正の治療期間は?
治療期間はケースや年齢により異なります。矯正治療では、害のない弱い力でゆっくり歯を動かします。当医院では、小学生なら6ヵ月、成人が1年ぐらいです。 通院は最初3回は1週間ごと、あとは2週間に1回から1ヶ月に1回です。
痛くはないのですか?
ブラケット装置時、ワイヤーの交換時には違和感を感じることがあるかもしれませんが、痛みはほとんどありません。
抜歯して矯正治療をすることもあるのですか?
原則として抜歯は必要ありません。最新のアメリカの方法と当医院のオリジナルな方法で自分の大切な歯をできる限り保存します。その歯を少しずつ動かして正しい位置に持っていき、健康で機能的な美しい歯並びを作ることを原則にしています。
矯正の治療費は?
残念なことに、矯正治療は健康保険が適用されません。治療費は全額自己負担となります。当医院では明朗会計で治療費設定をしていますし、説明と見積もりを出します。
医療費控除は受けられますか?
医療費控除の対象となります。領収書を発行しますから、所轄の税務署で確定申告の時に手続きをとって頂ければ医療費控除は受けられます。
どのような支払方法がありますか?
当医院では使用する装置や治療期間をご説明し、治療開始前にトータルの治療料金を提示させて頂きます。お支払方法はご相談ください。(分割支払いも可能です。)

チャイルド矯正

夜だけの使用で負担少なく頭を良くするためのチャイルド矯正

当院では6歳から12歳までとそれ以上の年令により区分して診断します。6歳から12歳までをチャイルド矯正、それ以上の年令の矯正をスーパーモダン矯正といいます。どちらも歯は抜かないことを原則としています。 特に6歳から12歳までのチャイルド矯正は歯は全く抜きません。 この年令の時は、顎の成長期で、歯を抜かなくても自由に動かせますし成長を促進することが可能なのです。

チャイルド矯正

6歳から12歳という年令の時は小学生の年令の時ということです。


この小学生のときの学力でほぼ一生の学力や能力が定まってしまいます。歯並びの美しさを求めて、子供の脳のために悪いことになるとしたら一大事です。ところが、子供の矯正において、頭の悪くなる矯正があるのです。入れ歯のような形のものを口の中に入れて治療する床矯正と言われるものです。拡大ネジが付いていて、1日1回転させ、ほぼ24時間はめています。この矯正方法の副作用は激しく、全く噛まなくなったり、前よりひどくなったりと、まず完全に治るどころか、酷くなる例を多くみます。それ以上に悪いのは小さい子供の口の中に入れ歯の様なものを昼間も入れていきますと、会話やおしゃべりが自由にできません。滑舌でなくなると、脳は反応しなくなります。


脳には臨界期という脳の発育のとまる年令があります。それが10歳です。10歳までにあらゆる脳の力を育成しておかないと取り返しがつかなくなるのです。 したがって、夜だけはめていて治る装置が必要なのです。しかも2年も3年もというのでなく1年以内で治さなくてはなりません。そのことを実現させたのがチャイルド矯正です。治療費もリーズナブルなので、一度ご相談下さい。治療費もリーズナブルなので、一度ご相談下さい。

歯列矯正例

乱ぐい歯(そう生)出っ歯(上顎前突)受け口(下顎前突)

Feature-抜かない矯正の特長-

痛みが少ない

歯を抜かない矯正は、歯を動かす量が少ないため痛みが最小限です。通常の矯正治療はワイヤーの交換のたびにすごく痛みを感じると言われています。それは50年以上前の方法である歯を抜く矯正の特色です。
当医院ではアメリカ生まれのチタンワイヤーを主に、最新テクニックと最新の器具を用いて治療しますので、全くと言って良い程痛くありません。
※ご希望により、歯の色に近い目立たないワイヤー、ブラケットもご用意しています。

治療期間が短い

期間は小学生で3ヵ月から6ヵ月、成人でも1年ぐらい。基本的には歯を抜かないで、最新の技術で行いますので、治療期間は一年を目安として行います。小学生から中学生がいちばんベストの年齢です。

治療費用が安い

歯を抜かない歯列矯正は、短期間のうちに安全で確実になおりますから、治療費用も合理的、明朗会計で安心して治療を開始できます。

ヘッドギア-は不要

矯正ではヘッドギアーを使用するところが多く見受けられますが、はらだ歯科では成長を阻止したり、苦痛を与えるヘッドギアーは使用しません。 ヘッドギアーを使用しなくても咬み合せの改善はできるのです。

矯正で側方拡大はしない

側方拡大を行う矯正はしません。 側方拡大の矯正は奥歯が噛めなくなるなどリスクが大きいのです。 咬めなくなれば学力やスポーツの能力が落ちます。又、成長期に口の中に異物をいれておくことになり、脳の発育を阻害します。こういう危険な側方拡大は行いません。

 

Q&A抜かない矯正のよくある質問-

治療を始める最適時期は?
いつ治療を開始するのが一番よいかは、患者様が気になりだしたらすぐするのがよいのです。矯正治療に年齢は関係なく何歳からでも治療はできます。年齢により、色々な制約が出てきますので早めにご相談くださる方が安心です。子どもなら大人の歯が上下4本はえそろった8歳の時に咬み合わせなどチェックするのが良いでしょう。
悪い歯並びを放置すると・・・?
・歯磨きが難しく虫歯になりやすくなります。
・現在の歯並びがますます悪くなることが多くあります。
・あごの関節に負担をかけ顎機能障害になりやすいのです。
・発音、会話に影響が出ます。
・正常な顎の骨の成長を妨げ、口元や顔のゆがみの原因となります。 ・ストレスや劣等感につながることがあります。
・スポーツや勉強に集中ができにくくなります。
矯正の治療期間は?
治療期間はケースや年齢により異なります。矯正治療では、害のない弱い力でゆっくり歯を動かします。当医院では、小学生なら6ヵ月、成人が1年ぐらいです。 通院は最初3回は1週間ごと、あとは2週間に1回から1ヶ月に1回です。
痛くはないのですか?
ブラケット装置時、ワイヤーの交換時には違和感を感じることがあるかもしれませんが、痛みはほとんどありません。
抜歯して矯正治療をすることもあるのですか?
原則として抜歯は必要ありません。最新のアメリカの方法と当医院のオリジナルな方法で自分の大切な歯をできる限り保存します。その歯を少しずつ動かして正しい位置に持っていき、健康で機能的な美しい歯並びを作ることを原則にしています。
矯正の治療費は?
残念なことに、矯正治療は健康保険が適用されません。治療費は全額自己負担となります。当医院では明朗会計で治療費設定をしていますし、説明と見積もりを出します。一応の目安としての総費用は、小学生10万円から50万円、成人30万円から90万円です。患者様の納得のいく治療費で良質な矯正治療が受けられます。 学校検診における虫歯治療はサービス です。また、成人の場合はホワイトニングを割引サービスします。
医療費控除は受けられますか?
医療費控除の対象となります。領収書を発行しますから、所轄の税務署で確定申告の時に手続きをとって頂ければ医療費控除は受けられます。
どのような支払方法がありますか?
当医院では使用する装置や治療期間をご説明し、治療開始前にトータルの治療料金を提示させて頂きます。お支払方法はご相談ください。(分割支払いも可能です。各種クレジットカード取扱。)